ハンドメイド エンジェルクレイやジョイントコークを使って 手作りスクイーズにチャレンジ メロンパンやコッペパンなど

2018年7月28日土曜日

スクイーズ セリア ハンドメイド 手作りスクイーズ

t f B! P L

手作りのスクイーズを作ってみたいと思います(◍•ᗜ•́)✧

用意したもの

スポンジ
アクリル絵の具
エンジェルクレイ
ガラス絵の具
デコホイップ
デコパーツ シュガーパウダー
デコパーツ トッピング
ジョイントコーク
筆など

アクリル絵の具とジョイントコーク以外のものは基本的にすべて100円ショップで購入したものになります。100円ショップはダイソーとセリアの2店舗を利用しました。

エンジェルクレイとジョイントコークはどちらか1つあれば大丈夫そうな感じでしたが、材料を買ったときはわからなくて今回は両方使ってしまいました。作りながらいろいろと使いたいものが増えていったので、途中で何度か買いたしていきました。





1.エンジェルクレイとお水をまぜます


こちらは水とエンジェルクレイをまぜた液体になります。よくまぜないと結構だまだまになってしまいます。塗るときやまぜるときにヘラのような道具があると便利かもしれません。水と粘土をどのくらいまぜたらいいのか分からなかったので適当に作ってしまいましたが、お水はちょっと少なめにしておきました。

2.カットしたスポンジに1の液体を塗ります


作った液体をパンの形にしたスポンジ全体に塗っていきます。スポンジは適当に小さなはさみと大きなハサミを使ってチョキチョキと切りました。
スポンジが思っていたよりも切りにくくて表面を滑らかな感じにするのはわたしには無理でした。色付けするので大丈夫かなとも思ったのですが、浮き出てくると嫌なのでイラストのついたスポンジ部分は切り取りました。元々無地で白っぽい色のスポンジだと一番加工しやすそうです。

イチナナ


液体を塗った後のスポンジになります。一応コッペパンとメロンパンのつもりです。




4.乾燥させます


スポンジ全体がびしゃびしゃになるまで塗った方がいいのかそれとも表面部分だけをさらっと塗るのがいいのかわからなかったので、垂れるくらいびしゃびしゃに塗ってしまいました。たくさん塗ってボタボタ垂れそうだったら、下にトレーやティッシュなどを置いた方がいいです…!

ときどきひっくり返したりして置き方をかえつつ乾くまで置いておきました。たっぷり塗って同じ位置で放置しすぎてしまうと下の網目がついてしまいました。本当は網目のないたいらなところで乾かすのがよさそうです。

乾くまでおおよそ一日半くらい時間がかかりました。



一日半くらいかけて乾かしたスポンジがこちらになります。

もうちょっと表面の凸凹をどうにかできないかなあと気になってしまったので、あとから軽くハサミで切っていきます。コーティングした後からでも簡単にきることはできました。


ちょこちょこ気になる凸凹部分を切ってみましたが、あんまり変わりませんでしたね。もうひとつの丸いパンも網目模様を入れてメロンパンにしてみました。


3.ジョイントコークを塗ります


かたちを整え終わったので、もう一度液体を塗っていきたいと思います。最初はエンジェルクレイを使用しましたが、2回目はジョイントコークを塗り込んでいきたいと思います。
ジョイントコークに水を少量くわえたものをスポンジ全体に塗っていきます。




2回目の塗りだからというのもあるのかもしれませんが、エンジェルクレイを使ったときよりもかなり白くなりました。

エンジェルクレイよりも簡単だけれども臭い

エンジェルクレイはかなり粘り気があり溶かすのが大変だったのですが、ジョイントコークは軽くまぜただけですぐに溶けたので作るのが楽でした。使いやすさ的にはジョイントコークのほうがおすすめです。ただにおいは結構するので、このにおいが苦手な方はエンジェルクレイのほうがいいかもしれません。

どちらにしろしっかりと換気しながら作業をしたほうがいいと思います( ͒ ु•·̫• ू ͒)

スマートパス


5.アクリル絵の具で色付けしていきます

ジョイントコークを塗ったスポンジをまた一日程度乾燥させ、今度はパンの色をスポンジ全体につけました。アクリル絵の具とジョイントコークと水を入れたものを塗りました。

とりあえず全部一色で塗りました。チョコっぽい感じの茶色と普通のちょっと薄めのベージュというか茶色っぽい色の2つです。
またしっかりと乾燥させて、完全に乾いたら細かく色付けしたりしていきたいと思います。

今のところ作業時間は短いですが、乾かすのは結構時間がかかっています。はやく作りたくてドライヤーでガーッと乾かしてしまおうかなとも思ったのですが、やらずに自然乾燥させています。






6.ガラス絵の具でコーティングしていきます


こんな感じで色を付けていきました。あとは乾かして、最後にコーティングをするだけです。コーティングには主にガラス絵の具を使用しました。透明のガラス絵の具が売っていなかったので、白とオレンジ色を買ってきて2種類つかってみました。






オレンジのガラス絵の具よりも白いガラス絵の具のほうが乾くとより透明になった気がします。オレンジは茶色っぽい色の上に塗るのは問題なかったのですが、まっ白な上に塗ってしまうとかなりムラムラになってしまってダメでした。

ガラス絵の具で全体をコーティングして、しっかり乾かしたので一応完成しました。
コーティングをしつこくやりすぎてしまったりなんだかうまくいかなかったりして作っていたものの半分くらい失敗してしまいました。

ガラス絵の具でコーティングをするとかなり表面がツヤツヤになりました。塗りすぎなければ結構さらっとした感じです。たくさん塗ってもベトベトまではならない気がしますがかなりペタペタにはなります。ちょっと絵の具がくぼみ等にたまってしまうと白っぽくなってしまいました。

あとはお好みでデコホイップをつけてみたりデコパーツをつけてみたりという感じですね!デコレーションしなくても触りやすくていいかもしれません╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !


手作りスクイーズの触り心地は…

全体をコーティングしているので乾いてから何カ所か針で穴をあけて空気が抜けるようにしたんですが、ぎゅっと押すと空気がその穴からゆっくりと抜けていって…手を離すとまたゆ~っくりと元に戻るような感じになりました。高反発ではないけれども低反発ともいえないような…独特な触り心地でおもしろかったです。元々やわらかいスポンジを使えば低反発に仕上がりそうですね。

材料もほとんど100円ショップのもので作ることができちゃいますし、乾かしたりするのにはちょっと時間がかかりますが、結構簡単に作ることができました。みなさんもぜひ作ってみてください(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

QooQ